債務整理を依頼するには明瞭会計をしてくれる事務所を選びましょう。

気になる費用は?

いざ相談しようと思うとき、やはり気になるのがその費用だと思います。
そこで平均的な債務整理の費用について見ていきたいと思います。

 

 

まずは相談から始まるわけですが、今ではほとんどの事務所で無料相談が行われています。
この時点では、いくらお話をしていただいても費用は発生しません。
ここの時点で、信頼できる事務所をしっかりと見極めていきましょう。

 

 

続いて、実際に手続きをお願いすることに決まった時点で『着手金』が発生します。

 

 

これは、「これより手続きを開始しますよ」ということで、案件に関わっていくことになります。

ここでよく勘違いされている方もいらっしゃるのですが、着手金とは報酬の内金ではありません。

 

 

最終的な成功報酬が算出されて、そこから着手金分が引かれることはありません。
成功・不成功に関わらず、一定の費用が発生します。

 

 

 

弁護料

続いて報酬金ですが、これは債務者に戻ってきた金額をもとに計算されるものです。

基本的にはクレサラ報酬基準に則り、過払い金が返金された場合で、返還金額の21%のところが多いです。

 

つまり、100万円返還された場合は、21万円が報酬額となります。

 

それとプラスして、基本弁護料、基本報酬料も発生します。
これは案件により激しく上下してきます。

 

例えば借入している消費者金融が1社の場合と複数社の場合では、~倍以上になることもあります。

 

このように、費用は様々な名目で発生しますが、しっかりと明瞭会計をしてくれる事務所が信用できる事務所です。

 

 

はじめのうちにその部分を見極めることが重要となってくるでしょう。