雪だるま式に借金が増えて…弁護士さんに相談して過払金の請求により借金が減額され月々の返済額が少なくなりました。

事例2・雪だるま式に借金が増えて…

38歳パート女性・シングルマザーです。
5歳の子供が一人います。

 

元旦那は、ギャンブル好きで色んな所から借入をしていて、返済日に督促の電話が鳴り響くのは当たり前でした。
子供にもいい環境ではなかったので3年前に離婚。
絶対にお金は借りない!と決めていたはずなのに…

 

返済

やはり女一人での生活は厳しく、彼女はパートの給料が少ない時には貸金業者から借りる生活を送っていました。

塵も積もれば山となるではないですが、少額ながらもそういう生活が続いて、いつのまにか借金の額が増えていっていたのです。

 

働きながらも返済するには厳しく、返済日が近づくと違うところから借りて返済して…
毎月毎月この調子で一向に借金は減りません。
生活をするだけでいっぱいいっぱいだったのです。

 

 

 

しかし、この状況を見かねた友人の紹介で弁護士事務所に相談にやってきました。
事務所に来て、現状を話しているとき彼女は情けない…と泣き出してしまいました。
小さなお子さんを抱えて一人で悩んでいた気持ちを想うと胸が痛くなりました。

 

話を聞くと、貸金業者から借入している期間は2年間で5社、合計180万円になっていました。
利息制限法に基づき過払金の請求をしたところ、借金が減額されたため月々の返済も少額で済むようになりました。

 

返済分が減ったので、また借入をしてしまうことはなくなりそうです。
きっとこの調子で全額返済してくれると思います。

 

 

>>事例その1・多重債務に陥った主婦を見る