借り入れ先の数にかかわらず、借金の返済のメドがたたなくなった方は弁護士に相談しましょう。

事例1・多重債務で困っていました。

私は40代の主婦です。
夫、子供2人の4人家族です。

 

不景気のあおりを受けて家計が大変な事になってしまいました。
前まで、夏と冬に受け取れていたボーナスも夏はカット、冬も半額となってしまい、ボーナス払いにしていた家のローンや、その他の出費にどうしていいのかわからず消費者金融から借入れをしてしまったのがはじまりです。

 

始めは5万円だけ借りていたのですが、その時にその場しのぎをしても仕方ないと思えばよかったのですが、生活費がない状態の時に後先の事を考える事が出来ませんでした。

 

始めの5万円の返済が迫っている状態で、生活費も無ければ、返済できるお金もなく、他の消費者金融から借入れ。
これを繰り返していてはいけない解ってはいたのですが、借入れ出来た事でその場をしのぐ事の方が優先的になっていました。

 

 

 

消費者金融

本当に不味いと思った時には5社から150万円ぐらいの借入れで夫に黙ってしていた事も言わざるを得ない状況になっていました。

返済の期日が迫っていても返済できる余裕もなく、他の消費者金融(あまり名の知れていない所はさすがに怖くて借りる勇気がありませんでした)

 

夫に相談したところ、もの凄く怒られるかと思いましたが、私の予想とは逆で、怒るどころか謝られました。
自分の給料だけでは苦しいと思っていたのに、早く気づいてあげられなくて申し訳なかった。っと言われたんです。
その時、今まで張り詰めていたものや、夫の優しさに涙が出てしまいました。

 

ですが、泣いても解決にはならず、5社からの返済をどうするか2人で話しあいました。

 

 

 

その際に相談させて頂いたのが、紹介されている所で私たちの状況をすべて話して、先ずは5社になっている返済箇所を1つにまとめて頂き、その後も親身になって話を聞いて頂いたおかげで現在は楽しく過ごしています。

 

 

自己破産も考えましたが、今後の事を考え自己破産は辞めるという決断ができたのも相談させて頂いたからです。

 

 

今でも返済義務はあり、毎月裕福に暮らせているわけではありませんが、相談させて頂いた事で以前よりも笑いの絶えない生活ができています。
一人で悩んでいても解決にはならないので誰にも相談できずに悩んでいるという方は一度相談される事をおススメします。