借金は何もしなければ減らないので、先ずは弁護士に相談して逃げずに進んで下さい。

事例4・ギャンブル依存症で借金

現在25歳、フリーターです。

 

僕はギャンブルが大好きで、いわゆるギャンブル依存症です。
初めて覚えたギャンブルはパチンコで、そこから類は友という感じにギャンブル仲間が沢山います。
こんな話しをしたところで何の自慢にもなりませんが…。

 

パチンコを覚えたての時に、運よくというか、運悪くというか勝ち続けてしまった事で現在の自分があります。
パチンコを覚えた後に、スロット競馬麻雀…日本で合法とされているのはだいたい手をだしてました。
パチンコ
しかも仕事はというと、カラオケ屋のバイトのみ…。
ギャンブルのために融通のきくバイトにしたような感じで基本的にはギャンブルを中心に生活してたいので楽しいという気持ちはありましたが、全くお金も貯まらず、ギャンブルをする為に借金をするまでになってしまいました。

 

ギャンブルの資金を借りてギャンブルをして負けて返済も出来ず借金は貯まる一方。

 

一社で借り入れができなくなったので、別の所から借りてこれを繰り返していれば、当たり前の様に何処も借りられなくなり借りられないし返せないしで督促状ばかりが家に届いていました。

 

 

 

この時は友人の家に居候で、その友人も同じ様な生活なので自分のおかれている状況があまり解っていない様な、見てみぬふりの様な生活でしたが、親に借金の事がばれて…
母親は泣いていました。

 

裕福な家ではなかったので親が返済する事も出来ず親に連れられ返済の相談にきたのがきっかけです。

 

誰がどう見ても最悪な息子ですが、さすがに母親の涙に後悔し、しっかり返済しなければと思い直しました。

 

 

今でもギャンブルをしたいな~という思いにたまになりますが、あの日の出来事が忘れられず、母親を泣かせた事に後悔しているので今はしません。

 

複数の消費者金融で借りていたので先ずはどのような形で返済していくのか相談させてもらい、今ではコツコツと働いて返済しています。

 

多重債務の返済に困っているなら、先ずは相談した方がいいと思います。

 

借金は黙っていたら減るという訳ではないので、逃げずに進んで下さい。
ぬるま湯世代なんて言われないよう、心を入れ替えて生きていきます。

 

 

>>事例その3・ギャンブル依存性の夫のお話はこちら